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歴史に学ぶコース
〜研修生の声〜
「歴史に学ぶ」コースに入学して最初に感じたことは、60歳から90歳までの年齢層、色々な人生経験をされてきた男女の混成クラスであることに感動を覚えたことです。60代の人からみれば80−90代は親の世代です。人生の大先輩たちとの集団、仲間づくりができる ことが貴重な体験でした。カリキュラムは、歴史を年代別に体系的に学ぶのではなく、主に北九州や九州・山口に関連した物事・人物について専門家から講義を受けます。グループ(班)毎に研究テーマをつくり、一年かけて調べ発表するというユニークな取り組みがあり、今年の各グループの研究テーマは、「吉田松陰の門下生と明治維新」、 「福沢諭吉について」、「長崎街道を歩く」、「北部九州の菓子文化」、「北九州を彩った人々」、「小笠原藩と黄壁宗」等です。各グループは熱心に打ち合わせや調査に取り組んでいます。学期末の発表が楽しみです。学び知る喜び、それを仲間と分かち合ううれしさ、集う楽しさを経験させて頂いたことに感謝しています。
  
アジアを学ぶコース
〜研修生の声〜
今回9月17日下関散策に31名が出席。我がコースは座学が主で校外での学習は7月に穴生学舎の調理実習でインドネシア料理を作った時以来である。まず、山陰本線綾羅木駅の近くに在る下関考古博物館を見学。学芸員の澤下さんの案内で、古墳時代から弥生時代にタイムスリップ。本物そっくりの人形にびっくり!!
その後移動し、唐戸カモンワーフにて昼食後は下関観光ガイド(ボランティア)さんの案内で、明治33年11月に建築、煉瓦造り2階建てで現在も使用されている下関南部町郵便局へ。その隣の大正4年建築で、屋上には日本庭園と日本家屋を備えた日本の近代建築史を代表する建築物「旧秋田商会ビル」を見学、唐戸の歩道橋の上でガイドさんからの話で、昔の関門海峡はもっと広く、坂本竜馬が高杉晋作に会いに来た時は亀山八幡宮の所まで海だったとか!?永年近くに住んでいながら、素通りしていたが今回見聞きを広めた有意義な1日となった。
 

問合せ
北九州市立年長者研修大学校 周望学舎
〒803-0852 北九州市小倉北区新高田2丁目29-1地図
TEL 093-591-2626 FAX 093-591-2629
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